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ネーザルCPAP/呼吸サポートシステム ベクタプラス バイレベル ST−33

製品説明

ベクタ ST−33は3種類の自発呼吸を感知してトリガする機能を内蔵しています。

Sモード
自発呼吸回数によってトリガされ、EPAPとIPAPが交互に生じます。

STモード
自発呼吸がある限り、装置はSモードで作動していますが、予め設定した安全呼吸回数(毎分5回〜30回)より下回ると、調節された遅延時間(0秒〜20秒)でモードが自動的にT−モードに変更されます。なお、患者の呼吸が再開すると、再びS−モードがに切り替わります。

Tモード
予め設定されたEPAPとIPAPが切り替わる回数(毎分5回〜30回)および吸気時間(総呼吸回数の20%〜80%)が固定されています。

ただし、 EPAP相(呼気相)に限って、自発呼吸が再開することによって時間が短縮されます。

したがって、IPAP相(吸気相)では装置が信号をトリガすることは ありません。

製品仕様

製造元 ドイツ/ホフリヒタ社
圧範囲 IPAP,EPAP 3…33hPa(0.5 hPa steps)
表示測定誤差 ±0.4hPa
一定圧の温度係数 1℃につき<0.06%
傾斜勾配 0…1.5秒(IPAP,EPAP<10hPa) ×…1.5秒(IPAP-EPAP>10hPa)
作動騒音 p<10hPa(mbar)で<30dB(A) p<20hPa(mbar)以下で<33dB(A)
空気供給速度 治療圧5hPa(mbar)で毎分220リッタ 治療圧12hPa(mbar)で毎分200リッタ 治療圧20hPa(mbar)で毎分180リッタ 毎分15リッタ 大気圧で<1.5℃と比較
クラス分類 高度管理医療機器/特定保守管理医療機器
医療機器承認番号 21400BZY00110000
JMDNコード 36700000

アクセサリ及び消耗品

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